
字、小さない?

小さいですね。
え?小さいですよね?
唐突に何かというと、
公的書類の文字小さくない?ということです。
小さいと思ったことないですか?まぁ市役所で触れる程度の申込書とかはどうということはないですが、市民税の納税用紙ひとつとっても、まぁ小さい。
私は年齢的にまだ老眼というわけじゃぁないが、乱視がひどくて小さい文字はなかなかキツイ時もあります。
お年寄りならいわんやだし、実際うちの祖母なんかは読めないから読んでくれと何度も頼まれたものでした。しかし割とお年寄りのほうが来るはずなんですよ、この公的書類系のやつ。年金関連とか遺族になった時にどうするとかいう手順とか…
いや、わかるんですよ?公的書類ってとにかくあれもこれも書いて載せなくちゃならないから、とにかく文字数が多くなってしまう。どうしたってたくさん書かなくちゃならない。
そうするとスペースが増えるから紙にしたら枚数が増えるわ、HP載せたってどんだけスクロールさせんねんってくらいの量に、そらなります。
だから字を小さくするのはよくわかる。
特に紙にした時には文字を大きくして枚数が増えたんじゃ印刷代もバカにならない。削るのは節税ですよ!むしろね!節税!
しかし読めん。
勿論、物理的に読めないほど小さいなんてことはないです。でも小さい、多い、節約せねばの三つが重なると、これでもかってくらい読みにくくなるわけですね。
読みたくない。
年金の書類然り、死亡届出すのも大変ですが、殊、お金をくださいと申請しようとする書類はどえらいくらい量が多くて字が小さい。
申請させる気ないんじゃろうなと思うほどです。
そんなことはないのかもしれないが、いやそうだろうと疑いたくなるほどには見にくいということです。
疑いもともかくとして、実際読む気を失うという効果は絶大だと思う。
しかしその面倒と苦痛に打ち勝ち、書類を読破し理解したもののみに金をやろうという訳ですから、まぁ読まざるを得ない。そんなことをしなくても、懇切丁寧に手取り足取り書類の書き方などを教えてくださる、めちゃくちゃに親切な職員さんもいらっしゃいますが。職員さんの手をこれでもかと煩わせるのも、ものすごく抵抗があります。コロナ周り、支援金の申請書類などはほんとにすごかった。きっとあれだけじゃないんでしょう、ああいった書類は。
国税庁のHPも、私みたいな類にとっては相当わかりにくい。お役所側の説明はもっとかみ砕いて書いてくれてもいいのにな…と思う時はありますよ。法律に基づいた書き方とかなのかもしれないけど。判決文読んでるような気持ちになるときあります。みんなよく理解できるな…
でもさ~お年寄りだって読む人は読むんだよ~年寄りじゃなくたって目の悪い人はいるんだよ~お給料もあがらないのに眼鏡みたいな高価なもの、そうそう買い替えられないよ~!おかしい、眼鏡というのは医療器具の一種だと思うのだが。
字が小さい。いえ、なんのことはないこれはただの愚痴。
とにもかくにも、小せぇな!?!?となるよ、という感想ですね、今流行りの(良い意味ではないです)。物事に真っ先に感想を感じるのは当たり前です。
いやお役人だって意味があってああしているのだ。何もその仕事を侮辱するものではないのである。ご苦労様です、お役人も。
でも…小さいよな。
しかし不思議とPDFとかだともっと読む気を失くす。
なかなかままならないものですね…
でも小さいことで、読む気がなくなる。間違いなく絶大な効果なんですよ。



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