プロフィール

プロフィール

シーマ 
中身は限界30代。
人として一般社会に生きられない特性を持つ。
旅が好き!食べるのも大好き!世相生きづら!

シーマの生態

ネットの海を漂流する前方後円墳型のあやかし。
そんな形なのに前方後円墳とはなんの関わりもない。

2019年うっかり日本最大の前方後円墳が世界遺産に含まれてしまったため有名になったと勘違いするも、自分は百舌鳥古墳群にもいなし仁徳天皇陵でもない概念存在であることを再認識して、今日も静かにネットの海を漂っている真っ最中。
なんとなくぼわっとしてたりぼや~っとしてたりする。

現代社会におけるシーマの姿は人のふりをしていると評するにふさわしい。
人として足りないものがあまりにも多いことを自覚しているので、いろんなものをいろんな人にいろんな助けをもらって、補いながら生きております。
人間はやさしいな…否、やさしいときもあるな。

同時に自分の人間になりきれなさがしんどい
そのうちそんなことを記事にしていきたいです。

日本のへそ(と勝手に思っている)京都の片隅、いわゆるフリーランスで音楽の仕事をしたり、教えたり、ふわふわ考え事したりしております。

都の片隅で。忘れられた都の片隅。都に忘れられた。
今日も元気に人間やるために必死にふりしてるところです。

しんどいが割と楽観的です。

京都というところ


京都は良い町です。ほどほどになんでも揃って、閉鎖的で、大阪が近い。
大阪が近いってなんだよ。

京都を訪れたことはありますか?
年がら年中観光客が多いのでなんかシティ感ある~って思いがちですが、果たしてそうだろうか。京都は、そこそこの都会だとは思いますが、果たして都会だろうか。

不思議ですね、だいたい大阪の駅前にあるものは京都の駅前にもあるはずなんですが、どうも都会のイロが京都にはない気がします。

だがしかしそこがいい、京都は。
だって京都に「街」って漢字がそもそも似合わないではあるまいか。
京都はやっぱり「町」が似合う。町衆は、街衆ではないのだ。

さて、京都に住んでます〜って言ったら「京都の人は保守的だ!」と言われた事があります。なるほど、言いたいことはわからんでもないぞ。

だが京都だって日本、新しいものは好きです。
程よく近代と古の文化が入り混じっている。

世界遺産の寺の前に堂々とモダンなマンションが陣取ってたりするのは、今やもう当たり前だし、史蹟に石碑が立ってる場所がビルとビルの間で埋もれているのも驚くようなことでなし。
それでいてウィーンのようにお叱りを受けないのが不思議でならないが、そこは木造文化の国の悲しさもあって、許されてるのかもと邪推する次第。

しかし何を持って古都とするのか、そのアイデンティティもなかなかふらついているんじゃ?なんて思わないでもないくらいにはモダンだと思う。

ひとつの街としてみればまぁまぁの大きさです。人も多い。あれやこれやの生活を考えれば自然と近代化していくものですよね。建造物を除いてしまえば、古の香りなんて表面上はほとんど嗅ぐことはないかもしれない。

だけどその、ほんの少し垣間見えるごく一部に息づく京都らしい文化、例えば「ぶぶ漬け」や「舞妓さん」なんかはまだわかりやすい京文化の代表なわけですが、そういうものの良し悪しはともかく、なくなってしまうのはなんだか惜しいじゃないか。
そんな古き京文化が現代のあれこれとない混ざった一種のカオスが、古都のイイトコでもあるわけですね。

シーマ
シーマ

まぁ、私、京都人ではないですけど。

京都には住んでいるが、所謂「生粋の京都人」では全くないし、お土居の中の人とはめったと関わらないし。都の片隅と言いたいところですが、片隅ですらない果てに住まう端くれですからね。
京都に一番近い所で眺めている感覚でしょうか。
いい位置つけてますね、我ながら。

京都の「それイくない!」ってところなんて、自転車が多いことと市●バスの運転が荒いことくらいしか見当たらない。あと財政が危うい。

 

そういえば中学生の時に急ブレーキがすぎて目の前で宙を舞い吹っ飛んで行くおばぁちゃんも見た。あれはなかなかすごい体験であった。
京都の●営バスに乗るときは、つり革手すりを持つのです。必ず持つのです!

あとは1日乗車券は安すぎで、赤字を出しまくってることぐらいだ。
意外とドラマチックですね。
そんな京の町へどうぞ起こしください。

旅するということ

時折、そんな京の町を飛び出して旅を楽しむのが好きです。
地球は、人が人生をかけて旅するにはあまりにも大きい。
所詮生きて体が動くうちに行ける場所なんて、限られてます。

だから旅番組も好き
昔、両親がしょっちゅう見ていた旅番組、小さい頃は一体行きもせんところの情報を見てなにが面白いんじゃいと思ってましたが、今ならわかる…わかるぞ。
まだまだ、いろんなところへ行きたいと私の中のゴースト、もとい、あやかしが叫ぶのよ!

ここのところもっぱら国内旅行ですが、海外も大好きです。
上の飛行機はエアバス A380が飛行訓練だかテストだかしてるとこをしたから激写。
とにかくデカかった…タッチアンドゴー?的なのをやっていたかんじ! 

『自然と触れ合う』

『美味しいものを食べる!』

『インスピレーションを大事に』

この3つをバランスよく取り入れる旅行を目指しています。
行きたいところでやりたいことを。

映える写真をとっておしゃれに載せたいぜええええ!という野望はありますが、おしゃれなところに行かない限りそそれは無理だと知りました。
案外自然を感じる場所が好きです。
ダサい写真をいっぱい載せるよ!!!

そんな旅行記も記していきたいです。
まぁ主に食っておりますけどね。

暮らしをすこし気持ちよく

基本的に楽しむことを人生の目標に生きているので、日々楽しく漂っています。いろいろツラいが。しかしもっと心に輝きを与えてやるためには、時間と心の余裕とマネーがすこ~しばかり足りていない。

そこへ来て2000万円とか言う。もう遅いわよ!出ちゃったわよ2000万円って数字が!受け取ろうが受け取るまいが関係ないわよ!

こうなると足りないのは全然少しではない。少しというのは、2000万円を基準にすると多分300万くらいのことになるんだろうから、もう、ヤバイ

この圧倒的がっかりを倍増させた現実を前に、お金とは関係のないところで今日も暮らしをちょーっとよくするためのライフハックやメンタル術、いろんな暮らしのあれこれを拾うためにネットの海を漂うのであります。あといろんなひとに教えて頂いてます。ほら、ひとは優しい時があるから。

そこから得た体感と私の実行する我流のあれこれも精査して載せていきたいとおもいます!

インターネットはいろんなことを教えてくれます、短時間で。
動画とは違う文字の色って素敵です。
そしてその情報が流れ去っていくのもまた一瞬。
すこしずつ繋ぎ止めて行きたいですね。

人と会うと楽しいことばっかり喋ってしまって、あんまりそういうライフハックを語らう時間がない。そう思うと人と会うこともネットから情報を頂くってことも、等しく贅沢なことのようだ。

それから割と、世相についてモノ申したい姿勢でおります。
これまでの人生には「自分の実生活や時間軸に関係ないものは、関係ないものなのだ」と感じていたものですが、ここ近年の考え方がガラッと変わりました。

権利の不自由を感じて変えていきたいと行動するひとたちのことを冷ややかにみているのが、あまりにも人間としてちっせーと感じることがあったからです。

自分も無関心でいればこれと同じことなんだと、正直ぞっとしたものです。

我々の自由が、なぜ今あるのかを考えると、明確に戦わねばならないことというのが存在するんだと。恥ずかしながらこの歳(30代)で初めて感じたわけです。

なので割と活動には積極的に意見を述べたい心意気です。

活字や漫画や活動写真

本が好き!
読書が好きです…というと聞こえはいいですが、かなり読むものは偏っています。でも本が好きです。
割と純文学が好きなのでそのあたりから現代ものだとミステリーを中心に読んでいます。時代ものも好き~。文体に惚れることが多いです。

漫画も好き!
最近はもう物理的に置く場所を確保できないので電子書籍に頼りきりですが、おかけで買う量が増えてしまった…恐ろしやデータの呪い。最高かよ。
いろんなジャンルを読みます。

映画も好き!
あの大迫力を巨大スクリーンで…というのがやはり映画の魅力なのでしょうか。私は気に入った映画は2度3度と見に行ったりもしますが、動ける範囲のいろんな映画館に行きます。すると、音響ってかなり映画館によって違うんだな…ということに気づかされました。ステレオの良し悪しがかなり違うのです。聴きたいのは声だったり音楽だったりそれは作品によって色々ですが。

なので私の推しは「音響」です。よい大音量こそ映画館の醍醐味。

さて、そんなかんじでここyorozu parlor Shiima – よろずパーラー シーマでは

  • 旅の記録を共有
  • 日々時間とかお金とかちょこっと得する暮らしの知識(但し手間のないものに限る。時間かけたらできることはわかってるのよ!)
  • 本や漫画のレビュー
  • 世相についての徒然
  • などなど

そんなことを中心に日々つづっていきます。
よろずって言いたいわけが分かりますか?ひとつにはまとまらねぇってことですよ。

ああ、地球は大きいな…

 

じょいなすしようじゃないか
yorozu parlor Shiima
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